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体と経済の成長 [日々徒然]

今日、太りすぎた体にメスをいれるため、暖かい陽気の中、近所をジョギングした

気づいたことがある。 最近やたらマイホームを建築してる姿をみかける
ここ数年では見たことがない勢いである。マンションの販売も伸びてるようで、景気が上向きだした兆候に加えてどうも「消費税」が関係あるようだ。来年の4月から消費税が3%上乗せされる可能性があり、その適用前に「引き渡し」をすれば現行の税率になるようだ。そのため今新築ラッシュなんだとか。高額な買い物であるから3%は大きいよね。。。

そもそも消費税は上がるのだろうか? 16日頃に1-3月の経済成長実績が発表されるようだが、現状のデフレの中では消費税はあげないという約束になっている。そのためにはデフレ脱却が必要であり、16日の発表が先行指標として注目されている。デフレ化において増税すれば支出が抑えられるため、確実に税収は減収になる。橋本政権が消費税を導入した時も、増税したにも関わらず税収は減収になった。何のための増税だろうか。せっかくデフレを脱却しかけているのに、またデフレに戻るようなことはしないだろうと思っている。

増税の目的は、増え続ける社会保障費にあてるためとある。高齢化が進み社会保障費は年々増え続けるばかり。足りない財源を国債発行によってつないでいる現状があり、財政規律の問題から、自分達の社会保障は自分達の世代の財源でまかなうというのが基本原則があるのだろう。それは分からないわけではないが、返って経済成長を止めるようなことをすれば、将来世代に大きなツケを払うことになる。今やらないといけないのは経済成長だ。だから増税はしてはいけない

そもそもGDPが増えれば税収は必然と増える。その増えた税収を社会保障費にまわせばいいのだ。日本はもう成長しないという固定概念から脱却して、アベノミクスの風に乗って経済成長出来ればと思う。田中角栄は、「福祉は天から降って来ない」と言った。経済成長とともに福祉の充実を図るのだ

さて、明日からお仕事再開。休暇も今日で終わり。
経済成長はいいが、体のこれ以上の成長は止めないといけない

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