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12人の恐れる男 [日々徒然]

今日は、渋谷でお芝居を観てきました

映画はよく見るんですが、芝居はほとんど見たことがなく、楽しみにしてました
観た芝居は「12人の恐れる男」

陪審員12人が少年犯罪の裁判に対して有罪・無罪の判決を決めるまでの芝居。
原作はアメリカの作家で、これまでに何回も芝居や映画になってるそうです

役者は中井貴一、西岡徳馬、筒井道隆、斉藤洋介、、など日本を代表する役者ばかり。
生演技で結構近いところで見れたのもよかったです

陪審員室で約2.5時間、ひたすら議論を重ね、ひとつの結論まで導きだしていく姿は圧巻です
皆さんそれぞれ個性があって、無罪・有罪の論拠を述べる姿は引き込まれるものがありました
12人が描き出すドラマは本当に面白かった

生で迫力ある演技を見て、「芝居」っていいなあーと思いました

それにしても、中井貴一はカッコ良かった

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午後の紅茶

この映画大好きです。

中学生のとき、始めてみて偏見とは・・・こういうことかぁ。
なかなか自分では気づくことができないものだなって思いました。

ひたすら議論を重ねて、ひとつの答えを探していくのですが、
それぞれの過去の価値観にとらわれて、
なかなか考えが変えられない。

本当に過去を尊重しつつ、過去にとらわれない人間になるのは、
難しいものだと思いました。

名画ですよね。
三谷幸喜がこれをもとにした映画、「12人の優しい日本人」も
面白いですよ。ちょっとテイストが違いますが。(だいぶか)
by 午後の紅茶 (2009-11-24 22:56) 

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